6つのチェック
確かめたら印を付けてください。それぞれのツールで、自分の数字を計算できます。
確かめた数字
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チェックはこの画面の中だけで、保存も送信もしません。
手元に用意するもの
- 給与明細(できれば直近3か月):基本給・手当・固定残業代・時間外の時間と金額。
- 勤怠の記録:出勤・退勤の時刻、休日出勤。会社の記録が無ければ、自分のメモでも構いません。
- 労働条件通知書(雇用契約書)・就業規則:所定労働時間、年間休日、固定残業代が何時間分か。
- 源泉徴収票:1年の総支給(年収)。手取りと比べるときに使います。
数字をメモする表
計算した数字を、紙やスマホのメモに書き写しておくと、あとで見比べやすくなります(このサイトは入力した数字をサーバーに送りません)。
| 項目 | 自分の数字 | 単位 |
|---|---|---|
| いつもの月の残業(時間外+休日) | 時間 | |
| 忙しい月の残業と、その月数 | 時間 × か月 | |
| 上限の判定(4つ) | OK / 違反 | |
| 明細の残業代と、計算した残業代の差 | 円 | |
| 固定残業代の時間と、超えた時間 | 時間 | |
| 手取り(月・年) | 円 | |
| 残業込みの時給 | 円 | |
| 年間休日 | 日 |
数字が気になったときの相談先
- 会社の労務・総務の担当:残業代の計算のしかた、固定残業代が何時間分か、36協定の時間を確かめます。
- 労働基準監督署・総合労働相談コーナー(新しいタブで開きます):残業代の未払い、上限を超える残業などを相談できます(厚生労働省の窓口)。
このサイトでは、辞めるかどうかを含め、個別の相談には応じていません。計算結果は概算(目安)です。
よくある質問
このページは、辞めるべきかどうかを教えてくれる?
教えません。このページは、給料と残業を数字にする手順だけを扱っています。数字は、考えるときの材料の一つです。
入力した数字は、どこかに送られる?
送られません。計算はすべてブラウザの中で行い、このページのチェックも保存・送信しません。
残業代が足りないと分かったら?
まずは、明細と勤怠の記録を手元に残しておくと安心です。会社の労務の担当に計算のしかたを確かめるほか、労働基準監督署や総合労働相談コーナーでも相談できます。
次の一手
まずは手取りと残業代を、明細1枚で計算する
6つのチェックのうち、残業代・手取り・上限の3つは、施工管理の手取り計算でまとめて確かめられます。先月の明細を見ながら入れてください。
数字がそろうと、会社と話すときも、ほかの働き方と比べるときも、同じ物差しで考えられます。
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