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現場で働く人の給料電卓

建設・施工管理チェックリスト

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辞めたいと思ったら、まず数字で残業・残業代・手取りを、6つのチェックで確かめる

施工管理を辞めたいと感じる理由は、人によって違います。このページでは、辞めるかどうかではなく、給料と残業を数字にする手順だけを扱います。

数字にしておくと、会社と話すときにも、ほかの働き方と比べるときにも、同じ物差しで考えられます。給与明細と勤怠の記録を手元に置いて、上から順に確かめてください。

6つのチェック

確かめたら印を付けてください。それぞれのツールで、自分の数字を計算できます。

確かめた数字

0/ 6

  1. 残業時間を上限と比べる

  2. 施工管理の残業はどこまで合法か

  3. 施工管理の手取り計算で内訳を見る

  4. 固定残業代チェッカー

  5. 年収別の手取り早見表と比べる

  6. 年間休日と手取りの関係

チェックはこの画面の中だけで、保存も送信もしません。

手元に用意するもの

  • 給与明細(できれば直近3か月):基本給・手当・固定残業代・時間外の時間と金額。
  • 勤怠の記録:出勤・退勤の時刻、休日出勤。会社の記録が無ければ、自分のメモでも構いません。
  • 労働条件通知書(雇用契約書)・就業規則:所定労働時間、年間休日、固定残業代が何時間分か。
  • 源泉徴収票:1年の総支給(年収)。手取りと比べるときに使います。

数字をメモする表

計算した数字を、紙やスマホのメモに書き写しておくと、あとで見比べやすくなります(このサイトは入力した数字をサーバーに送りません)。

項目自分の数字単位
いつもの月の残業(時間外+休日)時間
忙しい月の残業と、その月数時間 × か月
上限の判定(4つ)OK / 違反
明細の残業代と、計算した残業代の差円
固定残業代の時間と、超えた時間時間
手取り(月・年)円
残業込みの時給円
年間休日日

数字が気になったときの相談先

  • 会社の労務・総務の担当:残業代の計算のしかた、固定残業代が何時間分か、36協定の時間を確かめます。
  • 労働基準監督署・総合労働相談コーナー(新しいタブで開きます):残業代の未払い、上限を超える残業などを相談できます(厚生労働省の窓口)。

このサイトでは、辞めるかどうかを含め、個別の相談には応じていません。計算結果は概算(目安)です。

よくある質問

このページは、辞めるべきかどうかを教えてくれる?

教えません。このページは、給料と残業を数字にする手順だけを扱っています。数字は、考えるときの材料の一つです。

入力した数字は、どこかに送られる?

送られません。計算はすべてブラウザの中で行い、このページのチェックも保存・送信しません。

残業代が足りないと分かったら?

まずは、明細と勤怠の記録を手元に残しておくと安心です。会社の労務の担当に計算のしかたを確かめるほか、労働基準監督署や総合労働相談コーナーでも相談できます。

次の一手

まずは手取りと残業代を、明細1枚で計算する

6つのチェックのうち、残業代・手取り・上限の3つは、施工管理の手取り計算でまとめて確かめられます。先月の明細を見ながら入れてください。

数字がそろうと、会社と話すときも、ほかの働き方と比べるときも、同じ物差しで考えられます。